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【麩】とは・・・
大和朝時代に、僧坊の料理素材として中国から伝わり、奈良時代には、日本でも造られるようになったといいます。千年以上の歴史があるんですね。
麩の特徴 @ 頭によい
脳の発育には植物性タンパク質。消化率が90%以上ある焼麩は脳の発育に絶対に必要な「アミノ酸」の約60%が「グルタミン酸」なので、これが不足してきますと、乳児のうちは気づかなくても中幼児期になって、精神遅滞や精神薄弱症状が明らかに出てくるものです。なお、「タンパク質」は、類脂肪体に一部変化していくものですから離乳期から幼児期の脳の発育のためには消化しやすい「やきふ」を食べさせてください。食品としては「なっとう」「みそ」「やきふ」「小魚」などですが特に「やきふ」は胃の中で大部分が「グルタミン酸」に変化しますので食べさせてください。(医学博士 田坂重元先生談)
麩の特徴 A 健康によい
植物性たんぱく質が多いので、消化吸収が非常に良い。離乳食から長寿食まで、幅広く活躍する優れた健康食品であるということ。長寿国、沖縄でも「麩」が食べられています。
麩の特徴 B 理想的なダイエット食品
炭水化物が少なく、栄養バランスの良い「麩」は、ダイエットの強い味方。高タンパクで低カロリー。なのでいっぱい食べても平気です。もともとは、禅寺で修行する僧たちの重要なタンパク源として精進料理にも利用されていた食品です。そのうえ保存が利くので、成長期である学生の一人暮らしにも、是非ご活用いただきたい!◆料理レシピはこちら!
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